アラフォー シングルマザー 外資系勤務 看護師&カウンセラーSingleMamanonのさまよい日記

シングルマザーナースもうすぐ40歳。離婚後30で乳飲み子抱え大学編入。心理士&教員免許取得。子どもは発達障害。自分もいろいろあって生きるの大変。衝動性高くいろいろ挑戦しては飽きるジェットコースター。

別れた相手を忘れるために必要な時間

イタリア人元彼氏と最後に会ったのは5/7のGW…

 

正式にというか、別れる話が出たのもその時だった。

シェアハウスに入るまでは私一人が支えだった彼だったけど、

シェアハウスに入ってからはもう用なしとなった自分。

Lifetime relationshipはイタリアで見つけたいと言ってきた言葉、すっごく傷ついたなぁ・・・・

 

とことんいいように使われて、汚い部分、大変な部分だけ請け負って、

使い捨てられたアラフォー(⌒∇⌒)

かわいそう・・・(笑) (自分)

 

病気の時、ずっと支えて通い妻して、、、

泣く彼を励まし続けたのに

自分が病気になって支えてほしい時には、

そばにいてもらえなかった。

 

いまでもシェアハウスのことや彼が夢に出てきて辛くなる。

 

思えば、全然素直になれなかった。

 

本当はシェアハウスになんか入ってほしくなかったのに

本当はシェアハウスの女子の作ったご飯も食べてほしくなかったのに

本当はシェアハウスの女子に料理教えたりしてほしくなんてなかったのに

本当はシェアハウスのパーティーなんか参加してほしくなかったのに

 

なんにもいやだって言えなかった。

 

 

でもよく考えて自分・・・

そもそも、シェアハウスに入るレベルの人間たちと、自分が釣り合うわけないんだよ。

無理して付き合ってても、きっといいことなかったはず。

 

自分は、

子どももいて、

不動産も持っていて、

大きな企業でキャリアもある社会人。

 

パーティーやってお友達ごっこやっている、未成熟な連中とはステージが違うんだ。

だってわたし、シェアハウスとかに入る人気持ち悪いもん。。。

ピーターパン症候群の大人になりたくない30代の集まりとか気持ち悪すぎるでしょ。。。

 

大学生までならわかるけど、、、

 

大人になってから、社会人になってから、

他人と交流して、、、集合住宅で共同の風呂でリビングでくつろぐ・・・?

男女一緒に・・・?

 

社会に出たら自立して経済回そうぜ。

 

一人になるのが、恐いんだろうな~とか

いつまでも大人になりたくない人たちなんだろうな~とか、、、

軽蔑する要素しかなくて、シェアハウスというか、東京が壊滅してほしい。

 

東京も嫌いだし、

東京に集まる人間も嫌い。

臭くて狭くて、ごみごみしてて、気持ち悪い。

 

子どもを育てたり、本来人間が暮らすのに必要な、きれいな水や、緑が、ない。

 

せっかくの休日、ピアノを弾いていても、英語の勉強をしていても、

シェアハウスに入ったとたんに捨てられたトラウマは、

まだ私を襲ってくる。

 

これに対して、最近は仕事が忙しくてちゃんとトラウマをケアしきっていないまま放置してしまってる。

 

未消化のまま取り残された、傷ついた心がまだ存在しているのを感じる。

 

こういう気持ちは、昇華してしまうに限る。本音を吐露することが必要。

それを肯定してあげるということも・・・

 

本当は、彼と一緒に二人でいられれば、幸せだったんだよね。

私には広い交友関係は必要ない。

少ない、愛する人と、

つつましやかな生活を送れたら、

それでいい。

愛する人を大切にし、愛する人から大切にされ、

大変な時には支えあって、悲しいときは一緒に悲しめ、嬉しいときには、嬉しさを共有でき、、、

一人になりたいときは、一人にもなれて、無理しなくていい、、、

 

そんなのがいい。

 

そもそも私は大人数が苦手だ。

 

 

あの、うわべの表面的な感じが嫌いだ。

 

 

一時的なお遊びの仮の関係に時間を使って何になろう。

 

かわいそうだった。自分の一番苦手な人種とかかわってしまい、本音を我慢し、閉じ込め、苦しかった。

好きだった彼、決して集団が好きではない彼が、なぜかそっち側に行こうとしているのを認めたくなかった。

彼も、自分と同じ側の人間だと思っていたかった。

 

頭がいいところが好きだったのに、軽蔑するような連中と暮らすなんて、、、

なぜ?

 

さいごまで反対すればよかった。

 

今更全部、遅いし、遅かれ早かれこういう結末になっていたんだよ。

 

 

私はドバイに出張に行く。

Hahaha 

 

シェアハウスに住むような子どもには築けないようなキャリアで人生を進んでいってやる。

子どもを育てている母として、お子ちゃまの面倒は、みられない。

自分の実子で十分だ。

 

自立した人たちと、付き合っていこう。

子どもでいることを選んだ彼を、早く忘れられますように。

自分を大切にしてくれなかった人間を、踏みにじった人間を、夢に見なくなりますように。